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【第35回バルセロナ国際コミックフェア現地リポート】その⑭ スペイン最優秀コミック賞作品『ガウディのゴースト』

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集中連載スペシャル!

「バルセロナ国際コミックフェア」連載14回目は、前年のスペイン最優秀コミック賞受賞作品『ガウディのゴースト(El fantasma de Gaudí)』の展示をレポートする。

ライターのエル・トーレスと、グラフィックアーティストのヘスス・アロンソ・イグレシアの作品。
コミックやイラスト中心の本を制作するマドリードの出版社ディブックス(DIBBUKS)が手掛けた。


ディブックス(DIBBUKS)のブースでは、多くのマンガ家が熱心に創作活動を行う。

『ガウディのゴースト』はクライムスリラー漫画で、バルセロナで起こる連続殺人のミステリーを追う。タイトルにもあるように、生前にバルセロナを中心に活動した著名な建築家、アントニ・ガウディの建築物が多く登場する。


バルセロナ市内にある、世界遺産のカサ・バトリョ。

サグラダ・ファミリア等、ガウディ建築が忠実に描かれているのだが、それでいて夢の中にいるような錯覚を覚える。これは、元々の建築物が幻想的なためだが、とても不思議な感覚だ。受賞作だけあって、絵を見るだけでも大満足の作品となっている。

次回も乞うご期待!

 

<連載第13回はこちら>

【第35回バルセロナ国際コミックフェア現地リポート】その⑬ 現地のマンガ事情!

 

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