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[インタビュー]SPR5が2018年を漢字一字で表すと?! ファン待望の1stアルバム「Supreme Revolution」リリース!! 各ソロ楽曲を”他己紹介”形式で熱く語る

■それぞれのセンター曲への想い

– では続いて、レナちゃんのセンター曲にいきましょう。「気持ちはWhite Xmas」をもらった時のお気持ちはいかがでしたか。

大西:「やったー!」って。待望でしたね。「レナちゃんの曲ももらえるといいね」ってシュプリーマーさんたちに言ってもらって、その期待に応えられたのが嬉しいなって思いました。もともと、クリスマスソングをプレイリストに入れて聴くほど好きで、この曲はいつでも年中クリスマスの気持ちになっていいよっていう曲なので、そういう曲が私たちで歌えたのがすごく嬉しかったです。

– 先日の生放送「夢への第四歩」で、”クリスマス王”も譲渡されましたね。作詞作曲が前山田健一さんということで、曲調も言葉のセンスもまさにヒャダイン節だなと思いました。

大西:ワードのチョイスで言うと、「ウェイな人」とかってイマドキというか、最先端を行くことばたちの集合体だなって思いました。

岩井:私は「らんらららーん」のところが好きです。

全員:あー。

大西:まだ曲の情報が公開されていない時期に、くまの絵文字使っているのを私が見つけて、「こんな絵文字あるんだー」って絡みに行ったら、「らーらーららーららんらーらん」って言い出して、やめてって(笑)。

岩井:その時はまだ公開されてないから周りには分からないので、私たちだけの秘密のメッセージになっていました。

大西:だから私も、「岩井さんは今日も絶好調だね」って返しておきました(笑)。

岩井:今みたいな会話でも頭空っぽにして「らんらららーん」って返せる気分になれる節が歌に込められているような気がして、気持ち良くなる感じがすごく好きです。


大西亜玖璃さんと岩井映美里さん

 

– そして、直田さんのセンター曲「幾千の星が輝く夜空で」は、新宿MARZで初披露でしたね。朗読からそのまま入る、格好良い流れでしたが、あの時の心境はいかがでしたか。

直田:緊張しました…が、自分で言うのもなんですけど、超格好良いのでとても気持ち良かったです。一番緊張する人なんですけど、歌うのが好きだしあの入りだから、緊張よりも格好良く決めたいという気持ちが上回っていました。あの曲は基本的にずっとセンターで、ほとんどずっと一番前で歌って踊っているので、後ろの様子が見えないんです。けど、後ろにメンバーがいるっていう安心感を背中で感じられて、私も堂々と歌えるので、皆がいてくれて良かったなって思いながら歌いたい曲なので、ライブで披露するのは気持ち良いです。

岩井:歌っている姫奈ちゃんのモノマネをするんですよ。

園山:クセのある歌い方をするので、そこを皆で。

直田:レコーディング時よりもどんどん自己流に走ってしまうところがあって、ライブごとに歌い方が変わっていくんです。そうしたら、それを皆がめちゃくちゃ真似するんですが、練習中に一度私が笑っちゃって歌えなくなったこともありました。

岩井:「星のマツァツァキの〜」って(笑)。

直田:曲のド頭なんですけど、「星の瞬き」のTが強く出るらしくて、それを真似して。でも皆上手くなったよね(笑)。

岩井:「インコンプリートノーツ」の落ちサビとかもね。

直田:そうそう。SPR5の中で、こういう真似ごとが流行っていますね。


直田姫奈さん

 

– 皆さんお互いの真似をよくされている印象ですが、逆にあまり真似されない人っていますか?

(社本さん、岩井さん、大西さんが手を挙げる)

大西:私、真似されたことないですよ。

直田:私はおそのと、しゃもちゃんをやってる……あぐぽんは真似できないよね。奇跡だから(笑)。

大西:ちょっと〜困ります(笑)。

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