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【AnimeJapan 2022】『その着せ替え人形は恋をする』のラジオ出張版で、直田姫奈と石毛翔弥がTVアニメの思い出を語る

2022年3月27日(日)、東京ビッグサイトで実施されたAnimeJapan 2022内アニプレックスブースにて、『「その着せ替え人形はラジオをする」in AnimeJapan 2022』が開催された。このイベントには、喜多川海夢役の直田姫奈と五条新菜役の石毛翔弥が登壇した。


直田姫奈


石毛翔弥

「その着せ替え人形はラジオをする」は、2022年1月から放送開始したTVアニメ『その着せ替え人形は恋をする』の公式ラジオ番組で、AnimeJapan 2022では出張版の”第13.5回”と題し、大勢の観客の前で公開放送された。

この出張版の前にAnimeJapanのステージ『TVアニメ「その着せ替え人形は恋をする」スペシャルステージ ~コスプレって…究極の愛じゃん!~』にも出演してきたばかりとあって、熱量そのままに振り返っていく。ステージイベントで大反響となった、本作の企画で石毛が製作した”雫たん”衣装について2人は未だに興奮冷めやらぬ様子で、直田はステージ本番で衣装を着た姿をお披露目するまで他の登壇キャストにも見せないようにしていたため、石毛もステージ上で初めてその姿を見ることができたと裏話を明かす。

続いては、最終回の場面カットを見ながらアニメを振り返るコーナーに。ホラー映画を鑑賞するシーンで、直田はその作中劇のクオリティの高さに恐がってしまい、海夢と同じような反応をしてしまったと告白。続いてプールの場面では、石毛はただただ尊さを噛み締めているようで、一方の直田は自分で演じていながらも孫を見ているかのように2人を見守っていたと笑顔で話し、花火のシーンではあまりのリアリティさに実物を見ているようだと興奮気味に語る。

新菜が海夢をおんぶするカットではアフレコ現場の話になり、石毛はいつも通りの新菜のテンションで台詞を言っていたが、これまでの関係値を踏まえた結果、楽しげな喋り方に変更したと振り返る。そして最後に、眠ってしまった新菜に添い寝するかのように描かれた海夢のシーンで直田はキュン死してしまったと明かした。

このイベントは現地の有観客開催とオンラインでの同時配信が行われており、放送中にはリアルタイムで2人への質問を受け付けるコーナーも実施された。「好きなシーンは?」の質問に、直田は「ずっと言ってるけど、海!背中が尊い!」と即答し、石毛は「第4話の泣きあうシーンは、当時の自分と今とでは感じ方が変わりますね」と衣装制作の経験を経ての回答を述べる。「2人は泳げますか?」の質問には、直田はクロールっぽい犬かきで体育の授業を乗り切っていたようで、石毛は水に浮かぶことができなかったと苦笑い。「自分の役で一番好きな台詞は?」に石毛は「なんですって?」を挙げると、直田は”ヌル女2″のタイトル名を噛まずに言えるよう頑張ったと胸を張った。

イベントの終盤にはCloverWorks描き下ろしイラストを使用したAnimeJapan 2022グッズも紹介され、下から海夢を見上げる構図のB2タペストリーを広げた直田は、自室に飾りたいくらいと太鼓判を押していた。

公開放送の最後には2人から一言ずつ挨拶があり、

直田「こうやって皆さんのお顔が見れて嬉しかったですし、本当にあっという間の30分でした。これからも着せラジをよろしくお願いします!」

石毛「たくさんの皆様からのご声援に元気をいただきながら3ヶ月を過ごすことができました。ラジオはまだ続きますので、引き続きよろしくお願い致します!」

と述べてイベントを締めくくった。

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