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HIPHOPドキュメンタリーコミック『少年イン・ザ・フッド』第2巻が12/15発売! THA BLUE HERB/ILL-BOSSTINOのリリックが、帯コメントに

週刊SPA!好評連載中のマンガ『少年イン・ザ・フッド』の単行本第2巻が12月15日に発売される。

本作は、“HIPHOP何でも屋”として名高い、SITE(Ghetto Hollywood)によるマンガ家デビュー作となる。2018年末に募集をされた“週刊SPA! 連載マンガ家大募集”という公募企画にて、最終日に駆け込みで一枚絵を送付されたことがきっかけで連載が決定した異色作だ。

著者自身の実体験をベースにしたヒップホップドキュメンタリーコミックは、1996年と現在という2つの時代を行き交うリアルさを徹底したストーリーは、各媒体・著名人も絶賛。予想以上の反響を呼び、発売日翌日に即重版が決まるも店頭では売り切れが続いた作品だ。

第2巻では90年代のスケートカルチャーを描き、物語はより熱く、より過激に展開になる20話分が収録される。帯コメントにはILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)、巻末対談にスチャダラパーが登場する。

<THA BLUE HERB/ILL-BOSSTINOによる帯コメント>

 

さあ始めよう第2巻 ちょうど同じ時代 俺は札幌で生きていた
東京ばかりが儲けててイライラ ここにもいるんだぜ 意外か?
ディールも知らねえ自称プレイヤー ススキノの路上からデリバー
次の2枚組でPAY BACK まとめて一気にかっさらっちまう計画
まだインターネットなんかなかった HOODが違った俺とあんた
昂る心がアンサー HEAD BANGER 同じ世界に憧れていたんだ
HIPHOPに導かれて良かった スタートゼロから ゴール目と鼻
わずか一瞬の輝きに過ぎないとしてもまだ 未来は奴等の手の中

 

<ストーリー>
「これは僕のフッド(地元)で起きた映画みたいな本当の話」(第1話、冒頭より)
団地に住む“何者でもない”少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく――。著者自身の実体験をベースに、’96年と現在という2つの時代を行き交うストーリーにはカルチャーだけではなく、団地、薬物、在留外国人といったシリアスな社会問題も絡んでくる。市立星屑高校に通う高校一年生である森村玄人。学校では不良集団のパシリ扱いを受けていたが、同じ団地に住む謎のDJドゥビに出会い、その日常に変化が訪れる。

<著者:SITE(Ghetto Hollywood)プロフィール>

’79年東京都渋谷区生まれ。HIPHOP特殊情報機関「Ghetto Hollywood」主催。中学時代からHIPHOPに傾倒。’98年からはグラフィティライターとしても活動し、ラップグループ「SD JUNKSTA」のメンバーでもある。その他A & R/PV制作など“ヒップホップ何でも屋”として活動中。’19年より週刊SPA!で自身初の漫画作品「少年イン・ザ・フッド」を執筆中

<特典>
Amazon限定にて、特典ポストカード2枚付き(予定)

出版社: 扶桑社/発売日: 2020年12月15日/定価:1,150円 + 税

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