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立花理香バースデーイベントのオフィシャルレポートが到着!

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3月11日(日)、新宿ReNYにて立花理香がバースデーイベントを開催した。ミニアルバム『Flora』でソロアーティストデビューを果たしたばかりの彼女は、このイベントでその収録曲をすべて歌唱。また、イベント中のトークコーナーではチャレンジ企画にクイズにと、ライブとは違った楽しさを届けてくれた。本稿では、夜の部(2部)の模様をお届けする。

オープニングSEが流れ、ステージに立花が登場。まずはアルバムリード曲「REALISTIC」を披露し、イベントをスタートさせる。1曲目から滑らかなダンスと、芯を持ちつつも清らかさもある歌声でファンを魅了しつつ、間奏では拳を振り上げてフロアを煽り、会場を盛り上げていく。

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見事にイベントの幕開けを飾ったところで、イベント前半はトークパート中心の展開。フリーアナウンサーの五戸美樹さんを司会に、初めてのバースデーイベントの心境やアルバム『Flora』を振り返ってのトークを行っていく。1曲ごとに全力投球したと語り、「自分で言うのもなんですけど、その甲斐あっていい1枚になったと思っています!」と続けていた。また、続けてファンのアンケートを受けての質疑応答では、当日販売したパンフレットのお気に入りカットを問われたところで現物を前に迷う場面も。結果、「うつむいている感じが、アーティスト感がある!」とMVのダンスカットを映した1枚を選択していた。

そしてここからは、コーナーがふたつ行われていく。まずは、立花が抽選で引いたお題に次々チャレンジしていく“Flora Challenge”のコーナー。1問成功するとビール券1枚、 全て成功で立花が愛する広島東洋カープの試合のチケットをゲットできる。昼の部ですでにチケットをゲットしていた立花だが、夜の部も気合十分。「二重跳びチャレンジ(※1回跳べれば成功)」を見事成功させ弾みをつけると、「トスバッティングチャレンジ」ではサインボールを客席の各方向にまんべんなくプレゼント。4球中3球成功でクリアのこのチャレンジを早々にクリアし、ラスト1球はピッチャーとして投げ込んでいった。そして夜の部もチャレンジは全成功。目録を手にした立花は、「これで2試合観に行けるぜ!」と笑顔でガッツポーズを見せてくれた。

続けて、バースデーメッセージの送り主を当てるクイズコーナー“立花理香を祝ってくれているのは誰だ?”へ。「声優業界で初めてできた友達かも」と語った鈴木絵理さんのメッセージにはじまり、構成作家・小林洋平さんからの制作目線からの本気の褒めコメントに照れつつ、「真面目な書き方でピンときた」とラジオの相方・井澤詩織さんも正解。見事に送り主全員を当ててみせたのだった。

ひと通りトークパートが終わったところで、イベントも後半戦。MV撮影のオフショットの上映を挟んで、ライブパートがスタートする。まず「Flaming Rose」は、曲頭の「Go」のをきっかけにスタート。ダンスのキレは抜群で、表情はトークパートとはうってかわって凛としたものに。そのパフォーマンスが、フロアからのコールを再び呼び起こす。さらに「marguerite」は手と指の細かい振付とともにキュートに、「gradation」は曲に合わせてしとやかに歌い切り、異なるテイストの楽曲の雰囲気をそれぞれ活かしたパフォーマンスを見せてくれた。

そして続けて、事前にTwitterでリクエストを募っていたカバー曲を披露。夜の部で歌唱したHysteric Blueの「春~spring~」は、楽曲自体立花の声質との相性もよく、彼女自身非常に気持ちよさそう。また、2サビ直前の「私…歌が好き…」のフレーズは、今の彼女の想いと結びついたのか気持ちの入ったシャウトに。そこから、またもガラリと雰囲気の変わる「赤いアネモネ」を、今度は可憐さと儚さを前面に出した歌声で魅せてくれた。

と、ここで場内に流れる「HAPPY BIRTHDAY」のイントロ。そして起こる、ファンの大合唱。実は直前のオフショット上映の際に、テロップでファンへサプライズへのお願いも映し出されており、それが見事に成功した形となっていた。ステージ上にはスペシャルケーキも登場し、ローソクに見立てたファンのオレンジのペンライトを吹き消していく。さらに、先ほどお祝いコメントを頂いた井澤詩織さんがサプライズで登場! 喜びと驚きのあまり膝から崩れ落ちる立花だったが最後には笑顔でハグを交わしていた。

喜びと驚きも抱えながら、惜しまれつつもライブはラスト1曲に。「Say Goodbye」をしとやかに歌う立花の姿は、その歌声を通して観客に感謝の想いを届けている様だった。

こうしてイベント本編は美しく締めくくられたが、すかさずファンからはアンコールを求める声が上がる。それに応えてステージに再登場した立花は、改めてアーティストデビューを発表してからの約4ヶ月を振り返り、ファンへの感謝を述べる。そして「これからも、 一緒に遊んでくれますか!?」とファンへ呼びかけ、返る大きな声援にはにかみながら「大好き!」とこぼし、再び「REALISTIC」を披露。イベント冒頭とは違い、今度はステージを歩きながら笑顔を振りまいたりフロアを煽ったりしながら、ファンと一緒に楽しむ形で披露していった。

歌唱後、「超楽しかったよー!」との言葉を残し、ステージをあとにした立花。ソロアーティストデビューと誕生日と、ファンからふたつのお祝いを同時に受けた幸せなイベントは、こうして幕を下ろしたのだった。

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■立花理香 Birthday event 2018 ~Flora~
2018.03.11@新宿ReNY
【SET LIST】夜の部(2部)
M1.REALISTIC
M2.Flaming Rose
M3.marguerite
M4.gradation
M5.春 ~Spring~(カバー)
M6.赤いアネモネ
M7.Say Goodbye
EN.REALISTIC

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