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宮野真守の七夕のお願いとは……? 映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹替版完成報告イベントの模様をお届け!

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7月6日(木)ザ・ペニンシュラ東京にて、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』の日本語吹替版完成報告イベントが開催され、日本語吹き替え版のキャストを務めた笑福亭鶴瓶・松山ケンイチ・中島美嘉・いとうあさこ・宮野真守・生瀬勝久が登壇した。

『怪盗グルーのミニオン大脱走』は、『SING/シング』などの大ヒット作を生み出したイルミネーション・エンターテインメントが贈る同シリーズの最新作。今年3月に公開された『ミニオンズ』は、現在51億円を超える大ヒットを記録している。

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まずは登壇したキャスト陣より、アフレコのエピソードやキャラクターについてのトークが展開された。主人公・グルーの声を演じた笑福亭鶴瓶は「昨日(作品を)観たんですけど、すっごい面白いです」と映画をアピール。多くのイルミネーション作品に出演し、本作ではロボットのクライヴを演じた宮野は、「毎回出演させて頂いてすごく嬉しいです。僕も楽しんで収録させて頂きました」と笑顔を見せた。

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また、本イベントで追加出演が明らかとなったドルー役の生瀬勝久は、「(このシリーズを)続けたいんですよ」と次回作への意欲を語る。トークの合間には登壇キャストが吹き替えを行ったシーンが披露され、それを観た鶴瓶が「みんなうまい」と各陣の演技を褒める一幕も。

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イベントの後半では明日が七夕であることにちなんで、各キャスト陣が短冊に書いたお願い事が披露された。「『このハゲー!』が流行語大賞になりませんように」(鶴瓶)・「5オクターブの声域が欲しい」(生瀬)・「健康第一」(松山)などのユニークな回答で会場が沸くなか、宮野は「せっかくなので」と前置きしつつ、「バラエティ番組に出たい‼」と発表。その理由について「こうして皆さんと色々仕事をする機会があると、僕も挑戦してみたいなあと思って」と語り、今後への意気込みを見せた。

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イベントの最後に本作へのメッセージとして、鶴瓶は「感動した。ミニオンがオーディションに出る場面は特に感動する。子どもたちと一緒に、ご家族で観てほしい」とコメント。映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』は7月21日(金)より全国ロードショーとなる。

◆『怪盗グルーのミニオン大脱走』
7月21日(金)より全国公開

■プロデューサー:クリス・メレダンドリ『怪盗グル―』シリーズ、『ミニオンズ』、『ペット』
■監督:ピエール・コフィン/カイル・バルダ『ミニオンズ』

■声の出演(字幕版):スティーヴ・カレル、クリステン・ウィグandトレイ・パーカー
■声の出演(吹替版): 笑福亭鶴瓶/松山ケンイチ/中島美嘉/芦田愛菜/須藤祐実/矢島晶子/
いとうあさこ/山寺宏一/宮野真守/福山潤/LiSA and 生瀬勝久

■原題:『Despicable me 3』
■配給:東宝東和

<ストーリー>
-史上最強の新たなライバルの出現 –
悪党稼業から足を洗い、反悪党同盟の捜査官になったグルーの前に、人類を脅かす新たな悪党バルタザール・ブラットが立ちはだかる。様々なガジェットを駆使して犯罪を繰り返す元子役スターを取り逃がしたことで、グルーは反悪党同盟をクビになってしまう。

-グルーも知らなかった新たな家族の秘密-
落ち込むグルーにある日、信じられないニュースが届く。なんとグルーには生き別れになっていたドルーという双子の兄弟がいたのだ。フサフサの金髪、魅力的な笑顔、父親から養豚場と莫大な財産を相続したお金持ち・・・どこをとってもグルーの正反対。そんな非の打ちどころのない彼の夢は、偉大な悪党だった父の志を継ぎ、天下の大悪党になることだった。

-そしてミニオンたちは・・・タイホ!?-
グルーが職を失ったことを知ったミニオンたちは、これを機に再び悪の道に戻ってくれるのではないかと期待したが、その世界には戻らないと告げられる。生きがいを求めてグルーと決別し、新たな最強最悪のボス探しの旅を始めるが、ある出来事をきっかけに刑務所に入ることに!

(C) UNIVERSAL STUDIOS

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