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舞台「黒子のバスケ」OVER-DRIVE 囲み取材時のコメントが到着!

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6月22日(木)、大成功に終わった舞台「黒子のバスケ」 THE ENCOUNTERの続編となる、舞台「黒子のバスケ」 OVER-DRIVEが公演初日を迎えた。既に前売りチケットが全公演完売となっている本公演、果たしてどのような舞台になるのか、期待が高まっている方も多いことだろう。

今作の舞台は、インターハイへの挑戦を終えた誠凛バスケ部が、ウインターカップ都予選に臨む物語が展開される。公演期間は6月22日(木)から7月17日(月・祝)まで、東京はAiiA 2.5 Theater Tokyo、大阪は森ノ宮ピロティホールにて開催。

本稿では、報道関係者を招いた公開ゲネプロ前に行われた囲み取材の模様をお伝えする。

■囲み取材登壇者
小野賢章 (黒子テツヤ 役)、安里勇哉 (火神大我 役)
黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)、畠山遼(緑間真太郎 役)、小沼将太 (青峰大輝 役)
太田基裕 (花宮真 役)、中屋敷法仁(演出)

あらすじ
―――
中学時代「キセキの世代」幻の6人目(シックスマン)と呼ばれた選手・黒子テツヤは、誠凛高校バスケ部に入部し、天賦の才能をもつ相棒・火神大我と出会う。

ふたりの活躍により快進撃を続けた誠凛だが、予選決勝リーグで桐皇学園に惨敗し、インターハイへの挑戦を終えた。

ウインターカップに向けて再始動した誠凛バスケ部に、怪我で休部していた木吉鉄平が復帰。改めて打倒「キセキの世代」を誓い、夏合宿で個々の課題克服と実力アップに励んだ黒子たちは、インターハイ準決勝海常VS桐皇学園の試合を観戦しさらに奮起する。

ついに始まるウインターカップ都予選。秀徳との再戦。そして木吉たち2年生にとっては因縁の相手となる花宮真率いる霧崎第一と激突する――!
―――

Q1. 本日、初日を迎えての今の気持ちをお聞かせください

・小野賢章 (黒子テツヤ 役)

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「稽古の日数がかなり取れていたので、本番まで時間あるなと思っていたらすぐ今日という日が来てしまいました。しっかりと準備をすることができたので、早く皆さんにお見せしたいという気持ちが強いです」

・安里勇哉 (火神大我 役)

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「すごくワクワクしていて、早くお客様を迎え入れた状態で試合がしたいなと思っています」

・黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)

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「前回公演(THE ENCOUNTER)が終わってから、今回の公演をやりたすぎて自分で先に台詞を入れてしまってました。そのくらい、1年かけて「OVER-DRIVE」にかける意気込みをつくってきたつもりなので、いよいよ今日からできるというのはすごく嬉しいです。始まってしまうと終わりも見えてきてしまいますが、そんなこと関係無しに1試合1試合をしっかりやれたらなと」

・畠山遼(緑間真太郎 役)

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「僕も早く公演をやりたくて仕方ありません。終わった後の達成感や爽快感が前回に比べて倍近くあるので、その爽快感を求めて早くやりたいです」

・小沼将太 (青峰大輝 役)

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「黄瀬とやるのはここでしか無いので、全30試合1つ1つ気合いを入れて臨みたいと思います」

・太田基裕 (花宮真 役)

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「この作品に関わらせてもらうことは初めてで、キャラクターがそれぞれ個性豊かなので、その個性をお客さんに楽しんでもらいたいですし、僕も爽やかな笑顔いっぱいで頑張りたいと思います(笑)」

・中屋敷法仁(演出)

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「思い返すと稽古初日からずっと笑っていた気がします。本当に皆さんに注目していただいており、すごく緊張感ある作品ですが、僕としても本当に大好きな原作で、魅力的なキャスト・スタッフに恵まれている、とても有意義な現場だなと思っています。皆さんも言っていますが、早くお客様に届けたい、お客様と劇場で体験したいなと思います。早く観たい。早く観たいです!」

 

Q2. 今回、ご自身が一番見てほしいと思う見どころを教えてください。

・小野賢章 (黒子テツヤ 役)
「今回は先輩方がすごくキーポイントになるお話なので、小野個人としてはそこを見てもらいたいと思います。黒子としては、新たな技も登場したりするので、そこをどういう風に見せているのかを注目していただけたらな、と。前回よりも運動量がUPしていて、”何故こんなにこの技を乱発しているんだろう”ってちょろっと思ったりするんですけど(笑)、格好良くなっていると思うのでそこを注目して見て頂けたらと思います」

・安里勇哉 (火神大我 役)
「初演の「THE ENCOUNTER」の時は初めましての出会いがあって、緊張感や初々しさもありました。今回は「THE ENCOUNTER」の時に培ったパワーや絆がそのまま「OVER-DRIVE」に持って来れているので、どんどんパワーが積み上がっていく様をお客さんに感じてほしいです。誠凛としても、木吉が加わったことによって、新たに誠凛チームとして一丸となってウインターカップで上を目指していますし、スタッフ含め全員がOVER-DRIVEしているので、お客さんもOVER-DRIVEしてほしいです」

・黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)
「初演の頃よりも黄瀬くんの人間力が上がるというか、役を一つ深いところに落とし込めました。何よりも、1チーム1チームが熱量を持って試合をやっているので、原作を知っている方も「舞台だとオリジナル(の展開)になってしまうのではないか」と思うところまで持っていけたら、と黄瀬涼太として思います」

・畠山遼(緑間真太郎 役)
「場当たりの時に他のチームの試合も見ていたのですが、熱量が本当に伝わってきました。面白いと思うのと同時に、秀徳がやる誠凛との試合も負けたくない思いが強く芽生えたので、どの試合も見どころだと思います。僕個人としては、誠凛との試合で秀徳のチームに馴染んでいく過程が描かれているので、緑間の成長も見どころです」

・小沼将太 (青峰大輝 役)
「青峰としては、青峰がやっとギアを上げて戦える相手が来たというのがポイントだと思っています。今回は2回目で、各々のチームは何度もやっているキャストのためチーム力が上がっているので、そこも見どころだと思います」

・太田基裕 (花宮真 役)
「それぞれの俳優とキャラクターが融合して、色々なベクトルで熱量を発していて、それが舞台上から伝わってくると思うのでたくさん感じ取っていただきたいです。ボールを使った演出は僕は初めてで、斬新で刺激的だったので、初めて観るお客さんにもそこを注目していただきたいです」

・中屋敷法仁(演出)
「どうして人間には目が2つしかないんだろう…っていう(笑)。前回は見やすくつくっていて、俳優さんの魅力をどんどん溢れさせてもらって、お客さんはどこを見ても世界観で埋まっていたと思います。そして今回は、目が足りないという感想をいただけると嬉しいです。どのキャラクターもしっかりと生きているので、どこを切り取っても見どころになるという確信があります」

 

・Q3. 主演の小野さんにお伺いしたいのですが、衣装や髪型など原作を非常に忠実に再現されていますが、演じる側としてはそういった小道具の準備などがされると役に入り込めますか?

「舞台上で照明があって、音楽があって、皆が揃ってこの格好をして舞台に立つと、入り込むというか降りてくるような気がしています。稽古場で、ウィッグと衣装だけつけた衣裳付き通しをやったのですが、その時はメイクをしていなかったんです。そうすると、恥ずかしいんですね。これが女子の言う、”スッピンを見られる”感覚なのかなと(笑)。ここまでやると、準備万端というか見てくれという気持ちになります」

 

・Q4. 先ほど公演のことを”試合”と言っていたほどの激しい展開を期待していますが、皆さんがその激しい公演を乗り越えるパワーの源を一言で教えてください。

・小野賢章 (黒子テツヤ 役)
「仲間です」

・安里勇哉 (火神大我 役)
「『黒子のバスケ』です」

・黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)
「おいしいご飯です」

・畠山遼(緑間真太郎 役)
「役への愛です」

・小沼将太 (青峰大輝 役)
「先ほど僕は”試合”と言ったのですが、”試合=公演”なんですよね。お客さんもイコール観客なので、見に来ていただける観客の方です」

・太田基裕 (花宮真 役)
「ファンの皆さんです」

・中屋敷法仁(演出)
「俳優さんです。どんなに疲れていても、稽古場に行けばあの人に会える、もっくん(太田基裕さん)に会えるということですからね(笑)。もっくんは初参加だからかわいがろうと思って(笑)。初めて会った人も二度目に会った人も、俳優さんは日々顔が変わっていくので、それが楽しいなと」

・黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)
「……あ、僕変えていいですか?(笑) “悔しさ”にします(笑)。本当に皆さん良い役者なので、自分たちが出ていないシーンで良い芝居をされると悔しいですし、頑張ろうという気持ちになります」

 

・Q5. 最後に一言ずつ意気込みをお願いします。

・小野賢章 (黒子テツヤ 役)
「いよいよ今日から一ヶ月間、このメンバーで公演を行なっていきます。観ていただけたらわかると思いますが、とにかくアグレッシブで、「OVER-DRIVE」というタイトル通り皆が限界を突破して頑張っています。限界を突破しすぎて帰って来れなくなるようなことがないよう、大阪の大千秋楽まで怪我無くやれるように頑張りたいと思いますので、皆さま応援のほどよろしくお願いします」

・安里勇哉 (火神大我 役)
「全30公演と長いのですけど、怪我が怖いので、怪我が無いように気をつけながら限界突破していきたいです。1回しか観に来れない人もたくさんいると思うので、1つ1つ全力で限界突破していきますので、最後までよろしくお願いします」

・黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)
「一年間この日を待っていたので思い切りやって、また千秋楽近くに「早くやりたいな」と言えるように頑張ります」

・畠山遼(緑間真太郎 役)
「キャスト全員限界突破して、見ていただいたお客様全ての方に楽しかったと思ってもらえるように精一杯頑張ります」

・小沼将太 (青峰大輝 役)
「種目は変わってしまいますが、甲子園のような熱いドラマを各々のチームで繰り広げて、「名勝負だった」「名試合だった」と観客の方に言ってもらえるよう、1日1日頑張っていきます」

・太田基裕 (花宮真 役)
「その日その日の空間や空気を味わいながら楽しみたいと思います」

・中屋敷法仁(演出)
「『黒子のバスケ』は漫画やアニメなどがありますが、舞台を観ることによって新しい面白さや意外な見方、まだ気づいていない魅力が伝わるんじゃないかと思います」

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■公演概要
公演タイトル:舞台「黒子のバスケ」 OVER-DRIVE
原作:藤巻忠俊「黒子のバスケ」(集英社 ジャンプ コミックス刊)
脚本:竜崎だいち
演出:中屋敷法仁
出演:
[誠凛高校]
小野賢章 (黒子テツヤ 役)/安里勇哉 (火神大我 役)/牧田哲也 (日向順平 役)/松井勇歩 (伊月俊 役)/河合龍之介 (木吉鉄平 役) /阿部快征 (小金井慎二 役) /鍛治本大樹 (土田聡史 役)/田野アサミ (相田リコ 役)

[海常高校]
黒羽麻璃央 (黄瀬涼太 役)/松村龍之介 (笠松幸男 役)/和合真一 (森山由孝 役)/平野宏周 (早川充洋 役)

[秀徳高校]
畠山遼(緑間真太郎 役)/山田ジェームス武 (高尾和成 役)/Spi(大坪泰介 役) /上原一翔 (宮地清志 役)

[桐皇学園高校]
小沼将太 (青峰大輝 役)/林明寛 (今吉翔一 役)/松藤和成 (若松孝輔 役)/赤楚衛二 (桜井良 役)/杉ありさ (桃井さつき 役)

[霧崎第一高校]
太田基裕 (花宮真 役)/増山祥太 (瀬戸健太郎 役)/石賀和輝 (古橋康次郎 役)/田中穂先 (原一哉 役)

[OVER-DRIVER]
田中博士

 

■公演日程 ・会場
【東京】2017年6月22日(木)~7月9日(日) AiiA 2.5 Theater Tokyo
【大阪】2017年7月13日(木)~7月17日(月・祝) 森ノ宮ピロティホール
主催:舞台「黒子のバスケ」製作委員会
制作 :バンダイナムコライブクリエイティブ/ゴーチ・ブラザーズ

 

★Blu-ray&DVD発売決定!
発売日:2017年11月24日(金)
《Blu-ray》価格:¥8,800+税
《DVD》価格:¥7,800+税
※Blu-ray & DVD 共通特典
・ブックレット
・特典ディスク
稽古場やバックステージのキャストに密着したメイキング映像などを収録!

★千秋楽ライブ・ビューイング開催!

日時:2017年7月17日(月・祝) 17:00開演
■チケット料金 ¥3,600(税込/全席指定) ローソンチケットにて好評発売中。
ライブ・ビューイング詳細は
http://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=278510

 

©藤巻忠俊/集英社・舞台「黒子のバスケ」製作委員会

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